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劇団綺畸稽古場ブログ

劇団綺畸は、東京大学と東京女子大学のインカレ演劇サークルです。名前の由来は「綺麗な畸形」。

スポットライト~森のご紹介~

こんにちは。

最近急に暑くなってきて、もう大学に入って3年目の夏が来たか、と少ししみじみしています。

 

さて、今回が最後のブログなわけですが…。

今まで何を書いてきたっけ、と振り返ってみると、驚くくらい昔のことばかり。

 

幼少期。空の話。

小学校。万華鏡の話。

高校時代。部活の話。

入学当初。水族館の話。

 

昔、昔、昔…。

と、いうことで今回は『今』、自分のセクションについての話。

 

主に照明というセクションに所属しています。

光をどの方向から、どんな色で、どの機材を使って…などなど。

話せば大量に出てきますが、そんな細かいことは話しません。

 

話したいのは、一緒に照明を考えてくれる・作ってくれる人達のこと。

照明には3年が1人、2年が2人。

 

ある女の子がいます。

力持ちで、照明操作が好きで。

バナナが苦手。

家が遠くて、毎回大変そう。

眠くなってくると反応が返ってこなくなります。

 

笑って、周りを元気にしてくれる子です。

食事どきは特に幸せそうで、疲れている照明員を癒してくれます。

 

また別の女の子がいます。

字が綺麗で、照明プランが好き。

イラストを付けて、細かくノートにメモ。

1人暮らしで、よく同期を家に泊めています。

急に声をかけるとテンパります。

 

おどろく位繊細な照明を作る子です。

とても几帳面で、前準備をしっかりしてくれるので照明員は救われています。

 

この2人はとても仲良しであちこち出かけてます。

示し合わせてないのに似た服装・同じ所持品。

お互い気がおけない良い感じで、同期がいない身としては少し羨ましかったり。

 

以上、照明の紹介でした!!

 

信頼できる2年、更に新しく入った1年生と劇を作れることに凄くワクワクしてます。

さて、感傷に浸るのはここまでにして。

今はただ、全力で。

 

今回の公演は一番エネルギーが詰まった公演だと思います。

ぜひぜひ、皆様足を運んで頂ければ。

ご来場、お待ちしております。

 

照明・映像3年 水ノ上拓弥


劇団綺畸2016年度夏公演『馬刺』

作・演出 齋野直陽

6/9(木) 19:00

10(金) 19:00

11(土) 14:00/19:00

12(日) 14:00/19:00

駒場小空間

入場無料カンパ制

予約不要・全席自由席

受付開始は開演の45分前、開場は30分前です。